こじまるーム

DIY ねこ 50代で無職・就活とか 一人介護の思い出 とかいろいろ

介護リフォーム 知らなくて損した助成制度

介護保険の住宅改修費助成制度の対象は

<li><strong>手すりの取付け</strong></li>
<li><strong>段差の解消</strong></li>
<li><strong>滑りの防止及び移動の円滑化等のための床又は通路面の材料の変更</strong></li>
<li><strong>引き戸等への扉の取替え</strong></li>
<li><strong>洋式便器等への取替え</strong></li>
<li><strong>その他上記の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修</strong></li>

2014年10月に浴室をユニットバスにリフォームした時、「手すりの取り付け」「段差の解消」「床面のすべりの防止」「引き戸への扉の取り替え」等、上記支給対象にあたる改修も含まれていたにもかかわらず…

「ユニットバスのようにパッケージで一式いくらの工事では申請できない」と私自身の思い込みで、最初から諦めて手続きをしませんでした

実はできたみたいです( ;∀;)

ショールームで見積をする段階で、「介護保険の住宅改修費助成制度を利用したい」と言えば、助成対象部分の明細がわかるような見積書を作成してもらえたそうなんです(TOTOさんの営業マンに聞きましたので、たぶん他のメーカーでも同じだと思います)

思い込みはダメですね なんでもプロに聞いてみることが大切でした

 

ついでに、このリフォームに関しては、もうひとつ失敗したことが…

うちの市の場合ですが

  • 新築された日から10年以上経過した住宅
  • 要介護認定または要支援認定を受けている人が居住
  • 一定の要件を満たすバリアフリー改修工事(改修工事費用が50万円超)を行った場合

改修工事が完了した年の翌年度分に限り、対象となる家屋の最大100平方メートル分の固定資産税が3分の1減額されます

という制度があるのを市のホームページで知ったのは、申請期限(工事完了から3か月まで)を一週間過ぎた時でした( ;∀;)

こんなショックなことがおきないように、日頃から自治体のホームページを隅から隅まで確認しておくことをお勧めします

 


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