こじまる 詰んでる50代ブログ

DIY ねこ 50代で無職・就活とか 昔語りとか いろいろ

DIY 押し入れの中段をはずして中に本棚を 置いたものの…ちょっと誤算が

現在、絶賛断捨離中!押し入れの中のものを全部出して捨てるものと残すものを仕訳して収納しなおすという作業中

それにしても、昔ながらの押し入れはどうしても奥行がありすぎて収納しづらい

いっそ改造しちゃえ!と、押し入れ中段をバールとノコギリでひっぺがし、床ベニヤの上に1×4と1×6の板を貼り、通販で買った本棚を並べましたー

さあ これで本をバンバン入れるぞーと思った矢先に、ネットで見つけてしまったのが、「押し入れ 本の重みで2階の床が抜けた」という記事

心配になって知り合いの建築のプロに質問しました(順序が逆だわー)

質問:押し入れの中の根太(床板を支える材木)は、部屋の中の根太と同じ太さと間隔?(同じだったら強度に問題ないはず)

答え:現在は同じ根太、同じ間隔が多いけど、昔の家は押し入れ内は「どうせ布団を入れるだけだから」と細い根太の場合もある

…古い家である(冷や汗)

「まあ、でも、そのままだったら、床板は5.5mmのベニヤ程度だから確実に抜けるけど、1×(ワンバイ)材を横に渡してあるなら、重みが分散されているから大丈夫じゃない?」とのお言葉をいただきました

ちょっと、恐る恐るですが、あんまりがっつり重い本(写真集とか図鑑とか)を入れないように気を付けて使うことにします

こうならないための正しい順序は

①床のベニヤをはがしてみる

②根太の太さと間隔確かめ、強度に不安があるなら補強する

③12mm以上のベニヤ・構造用合板等を貼る

これで、安心の押し入れ書庫が完成のはず